このサイトについて
「根拠で解く」は、循環器の資格試験に向けた対策教材をまとめたサイトです。いまは、12誘導心電図の判読を練習する「根拠で解く 心電図 3・4級 Web模試」と、Kindle本『根拠で解く 心電図 3・4級 試験対策問題集』を扱っています。
サイトの名前は、教材の考え方から付けました。所見ごとに確かめる点(根拠)を決めておき、それを順に確かめてから答えを選ぶ。形の丸暗記ではなく、この確かめ方を身につけることを目指しています。
運営者・監修者
運営・監修:ひつじ医師(循環器専門医)
教材の制作と監修を行っています。YouTube「循環器の教室 by ひつじ医師」とX(@hitsujidoctor)で、心電図や循環器の病気について発信しています。
販売に関する事業者の情報は、Web模試のページにある「特定商取引法に基づく表記」のとおり、ご請求があれば遅滞なく開示します。
編集方針
図について
心電図の図は、公開データベース PTB-XL(PhysioNet、CC BY 4.0)に収められた実際の記録の波形を、方眼紙の上に描き直したものです。記録の速度は25 mm/秒、感度は10 mm/mVです。個人を特定する情報は含みません。出典と改変の内容は、各教材のページに記載しています。
問題と解説について
Kindle 本と Web模試の問題と解説は、すべて監修者(循環器専門医)が図を見て、全問を確認しています。正解は、元データに付けられた診断をもとに、波形を確かめて決めています。解説は「根拠」「ほかの選択肢が違う理由」「覚えるポイント」の3つに分けて書いています。
心電図の判読には幅があり、教科書や施設によって扱いが異なる場合があります。教材は判読を練習するためのもので、診断や治療の判断の代わりにはなりません。
試験との関係
難易度の目安として「心電図検定3・4級レベル」と書いていますが、教材はすべて独自に作ったものです。日本不整脈心電学会をはじめ、特定の試験・団体が作成・監修したものではありません。合格を保証するものでもありません。
誤りの報告と訂正
問題・解説・図に誤りを見つけた方は、問い合わせ先までお知らせください。いただいた報告は監修者が確認し、誤りであれば教材を直します。訂正したときは、該当するページに訂正の日付と内容を記載します。
更新日の表示
各ページに最終更新日を表示しています。Web模試の問題データを直したときは、アプリの「このアプリについて」に表示している問題データの日付も更新します。
運営しているほかのサイト
- 循環器学会カレンダー:循環器の学術集会の日程と演題の締切をまとめたサイトです。
お問い合わせ
教材の内容、購入、アクセスコード、領収書についてのお問い合わせは、メールで承ります。
contact@cardio-gakkai.com
購入に関するお問い合わせには、購入日と、お支払いに使ったメールアドレスを添えてください。